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絵の飾り方の基本は、いかに観て楽しめるかだと思います。
昔は絵を飾るというと、応接室に重厚な額縁に入った名画というイメージが
あったと思います。
インテリアというよりも、部屋の格調を高めるために飾る.....
でも今は違います。
自分自身が気に入った絵を好きな場所に飾るようになりました。
そう....主役は絵でもなく部屋でもなく自分自身なのです。
それではお気に入りの絵をもっと楽しめるように
ちょっと研究してみましょう。
| ◆絵の周りには空間を | ◆目線の高さに | ◆プラスアルファ |
| 視界には出来るだけ絵だけが入るように。 領収者が留めてあったりしたら絵の良さも半減です。 周りには空間をもたせましょう。 |
いつでもゆったり鑑賞できるように 絵の位置を目線の高さに合わせる。 床に置いて立て掛けるのも 目線に合わせた飾り方です。 |
絵を引き立てる材料です。 例えば照明です。 照明によって、いつもと違う味わいを鑑賞 できます。秋を感じさせる木々の絵の側に 枯葉などを置くのもいいでしょう。 お花を絵に合わせてコーディネイトしてみる のもいいのでは。 |
| ◆ 例えば.....部屋へ通ずる廊下や階段などにも。 ただ移動するだけの単調な空間も 変化に富んだ空間に... |
◆洗面所には、目覚めの気分を スッキリさせるためにきりっとした絵を飾ったり トイレには清潔感を感じさせる絵を飾るなどと それぞれに工夫を凝らしてみると、 "絵"というのは生活にとても密着した大切な存在に 思えてきます。 |

| ◆ そして、玄関,リビング,キッチン それぞれに合った絵を工夫を凝らして飾ってみると 家の中はまるで美術館のよう! |
◆絵は音楽のように心を和らげ、 一生つき合っていけるものです。 |